朝キャバ・昼キャバにもアフターってあるの?実態を解説!

シャンパンを飲む男女

「キャバクラのアフターって、夜のお店だけの話だよね?」と思っている方、実は朝キャバ・昼キャバにもアフターはあるんです!

でも夜キャバとは内容もルールも全然違うし、朝昼キャバならではのアフター事情があるんですよね。

「アフターって断れるの?」「どんなことをするの?」「シングルマザーや主婦でも大丈夫?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、現役朝キャバ嬢のマナミが実際に経験したことも交えながら、朝昼キャバのアフター事情をぜんぶお話ししますね♪

そもそもキャバクラの「アフター」って何?

ハテナマークと虫眼鏡

アフターという言葉自体は聞いたことがあっても、具体的にどういうものか知らない方も多いと思います。夜キャバのイメージが強い言葉ですが、朝昼キャバにおけるアフターは全然違うものなんですよ。

まずは基本的な意味と夜キャバとの違いを整理した上で、朝昼キャバのアフター事情を理解するためのベースを作っていきましょう♪

アフターの基本的な意味

アフターとは、キャバクラの営業時間が終わった後にお客さんと一緒に出かけることを指します。ご飯を食べに行ったり、カフェでお茶したり、お客さんが行きたい場所に同行するというイメージですね。

夜キャバの場合は深夜に飲み直しに行くケースが多いですが、朝昼キャバの場合はランチやカフェなど昼間の時間帯に落ち着いた場所へ行くことがほとんど。

お店の中ではなく外でお客さんとの関係を深める機会として、アフターを上手に活用しているキャバ嬢も多いですよ。

夜キャバのアフターとどう違う?

夜キャバのアフターは深夜〜早朝にかけて行われることが多くて、2軒目のバー・カラオケ・ホテルへの誘いなど、リスクが高い場面になることも正直あります。

その点、朝昼キャバのアフターは営業終了後の昼間に行われるので、時間帯的に安全で落ち着いた場所になりやすいのが大きな特徴です。

「アフターが怖い」と感じていた方も、朝昼キャバのアフターは夜キャバに比べるとずっとハードルが低いと感じる方が多いですよ♪

朝昼キャバのお客さんはどんな人が多い?

朝昼キャバに来るお客さんの層を知っておくと、アフターのイメージもぐっとつかみやすくなります。

朝キャバには仕事前の時間を使って来る会社員の方や、夜勤明けの方、フリーランスで時間の融通が効く方が多い傾向があります。昼キャバには退職後に時間のある年配の方や、昼休みを利用して来る方も多いですよ。

夜キャバのように深夜テンションで盛り上がっているお客さんとは違い、比較的落ち着いた方が多いので、アフターに誘われたとしても穏やかな雰囲気の場合がほとんどです。

このお客さん層の違いが、朝昼キャバのアフターが夜キャバより安心して付き合いやすい理由の一つでもあるんですよね♪

朝キャバ・昼キャバのアフターの実態

人差し指を立てる女性

「実際のところどんな感じなの?」という疑問に答えていきますね。夜キャバのアフターとはかなり雰囲気が違うので、実態を知っておくと安心して判断できると思います!

マナミが実際に経験したことも交えながら、リアルな情報をお届けしますね。

アフターで行く場所はどんなところ?

朝昼キャバのアフターで多いのは、ランチ・カフェ・ショッピングモールなど、日中に行けるごく普通の場所です。

お客さんによってはデパートで買い物に付き合ってほしいとか、近くのランチスポットに行きたいというケースも多いですよ。夜キャバのような「怪しい場所に連れて行かれるかも…」という心配が少ない分、気持ち的に楽なアフターができるのが朝昼キャバのいいところだと思っています。

マナミ自身も最初のアフターはお客さんとランチに行っただけで、「これなら全然大丈夫!」と思いました♪

アフターの時給・報酬はどうなってるの?

実はキャバクラのアフターって、夜キャバも朝昼キャバも基本的にお店からの報酬は出ないことがほとんどなんです。

「アフターって働いてる時間なのにお給料が出ないの?」と驚く方も多いのですが、アフターはあくまでもお客さんとの自主的な時間という位置づけのお店がほとんどなんですよね。

じゃあなんでアフターに行くの?という話になるんですが、アフターの一番のメリットはお客さんとの関係を深めて、指名や売上につなげることなんです。アフターに行くことで常連さんになってくれる可能性が上がって、その結果お店での売上がアップするという間接的な収入につながるイメージですね。

報酬がない分、無理して参加する必要はまったくないですが、余裕がある日はお客さんとの関係づくりの機会として捉えてみるといいかもしれませんよ♪ 

朝昼キャバのアフターはどれくらいの頻度であるの?

これもお店やお客さんによって差があるのですが、夜キャバに比べると朝昼キャバはアフターの頻度は低めな傾向があります。朝から来てくれるお客さんは仕事前や出勤前の方も多くて、営業後にそのまま職場へ向かうケースが多いんですよね。

だから「毎回アフターがある」というわけではなくて、常連さんや特に仲良くなったお客さんからたまに誘われる、というイメージが正直なところかなと思います。

頻度が低めだからこそ、誘われたときに上手に対応できるかどうかが大事になってきますよ♪

アフターにかかる時間はどれくらい?

夜キャバのアフターは深夜から明け方まで、ということもあるのですが、朝昼キャバのアフターは1〜2時間程度で終わることがほとんどです。ランチなら1時間前後、カフェなら1時間半くらいが相場かなという印象ですね。

子どものお迎えや家事の時間がある方でも、事前にスケジュールを把握した上で参加できる長さなので、そのあたりも朝昼キャバのアフターが参加しやすい理由の一つだと思います。

「長時間拘束されたらどうしよう…」という心配はあまりしなくて大丈夫ですよ♪

朝昼キャバのアフター、断ってもいいの?

ハテナマークと虫眼鏡

「アフターって断れないの?」というのは、朝昼キャバで働くことを考えている方から特によく聞かれる質問です。

シングルマザーや主婦の方は特に気になる部分だと思うので、正直にお伝えしますね!

アフターは基本的に自由参加

結論から言うと、アフターは強制ではないお店がほとんどです。 特に朝昼キャバはシングルマザーや主婦・学生など「昼間に働けるから」という理由で選んでいる方が多いお店なので、無理にアフターを強要するような文化はあまりないと感じています。「子どものお迎えがあるので」「この後予定があるので」という理由で断っても、普通のお店なら問題にはなりませんよ。

ただしアフターに積極的に参加している子の方が、売上やお客さんとの関係づくりでは有利になりやすいのは正直なところです。

断り方に困ったときのうまい伝え方

「断りたいけど角が立たない言い方がわからない…」という方のために、マナミが実際に使っているフレーズを紹介しますね。

「今日は子どもが待っているので、またぜひ♪」「次回ぜひ行きましょう!」というように、NOをはっきり言いながらも次回につなげる言い方をするのがポイントです。大事なのはお客さんに「また誘ってもいい」と思ってもらえる断り方をすること。

「今日はダメだけど、次は行けそうな日もあるので声をかけてください♪」と伝えるだけで、関係を壊さずに断れることが多いですよ。

絶対に気をつけてほしいNG行動

アフターで気をつけてほしいことが一つあって、それはお店に内緒でお客さんと会う「隠れアフター」です。

これはどのお店でも禁止されていることがほとんどで、バレた場合は罰金や即解雇になるリスクがある行動。「お客さんに誘われたから…」という気持ちはわかるのですが、ルールを守ることが長く安心して働き続けるための大前提です。

またアフター中にお客さんから体の関係を求められた場合も、きっぱり断ることが大切です。

朝昼キャバはあくまでも接客のお仕事なので、そこだけはしっかりと線引きをしておいてくださいね!

シングルマザー・主婦がアフターと上手に付き合う方法

ピースする女性の手

朝昼キャバで働いているシングルマザーや主婦の方にとって、アフターとどう付き合うかは特に大事なテーマですよね。

マナミ自身もシングルマザーとして試行錯誤してきた経験から、実際に使えるコツをお伝えしますね!

入店前に「アフターのルール」を必ず確認する

朝昼キャバに応募する際は、アフターが強制かどうか・報酬体系はどうなっているか・どんな場所へのアフターが認められているかを面接のときに確認しておくのが大切です。

「子どもがいるのでアフターが難しい場合もあるのですが…」と正直に伝えた上で働けるお店を選ぶことが、入店後のトラブルを防ぐ一番の方法だと思っています。

最初に話しておくことで、お店側も配慮してくれることが多いですよ♪

「参加できる日・できない日」をあらかじめ決めておく

シングルマザーや主婦の方がアフターと上手に付き合うコツは、参加できる日とできない日をあらかじめ自分の中で決めておくことです。

「水曜日は実家の母が子どもを見てくれるからアフターOK」「月曜日はお迎えがあるから無理」というように、事前にスケジュールを把握しておくと判断がスムーズになります。

毎回「今日はどうしよう…」と悩まなくて済むし、お客さんにも「次に誘うなら〇曜日がいいよ」と伝えられるので関係も作りやすくなりますよ!

アフターを「収入アップのチャンス」として前向きに捉える

「アフターが怖い」というイメージを持っている方も多いと思いますが、朝昼キャバのアフターはランチやカフェが中心なので、うまく活用すれば収入をプラスできる貴重なチャンスでもあります。

子どものお迎えまでに時間がある日や、親が子どもを見てくれる日だけ参加するというスタンスで、無理なく取り組んでいる先輩ママキャバ嬢も多いですよ。

「できる日はやってみる」くらいの気持ちで向き合うのがちょうどいいと思います!

アフターで常連さんとの関係を深めるコツ

アフターはお店の外でお客さんと一対一でゆっくり話せる貴重な時間でもあります。お店の中では他のお客さんや黒服(ボーイ)の目があるので、なかなか踏み込んだ話ができないことも多いですよね。

アフターでは仕事の話や趣味の話など、お客さんが本当に話したいことをじっくり聞いてあげることで、グッと関係が深まることが多いんです。

常連さんになってくれると指名が増えてお店での売上にも直結するので、アフターは信頼関係を築く大切な場として活用してみてくださいね♪

キャバ嬢がアフターに行くときに気をつけたい安全対策

注意マークを指す指の置物

アフターへの参加を検討している方に、安全に楽しく行くための対策もお伝えしておきますね。

特に朝昼キャバは初めてナイトワークに挑戦する方が多いので、知っておいて損はない情報だと思います!

行き先と帰宅時間を誰かに伝えておく

アフターに行く前に、信頼できる友人や家族に「どこへ行くか・何時頃に帰るか」を伝えておく習慣をつけておくと安心です。

朝昼キャバのアフターは落ち着いた場所がほとんどですが、万が一のときのためにも誰かに把握しておいてもらうことは大切ですよ。

スマホのGPS機能を使って位置情報を共有しておくのも一つの方法ですね。

帰宅手段を事前に確認しておく

アフター後に自分で帰宅できる手段を確保しておくことも大事なポイントです。

お客さんに車で送ってもらうことに依存してしまうと、行き先や帰宅ルートをコントロールできなくなる場合があります。

交通費はお客さんに貰えるケースもありますが、電車が動いている時間なので貰えないことも。自分で帰れる手段(電車・タクシーなど)を最初から考えておくと安心ですよ♪

違和感を感じたら断る勇気を持つ

アフター中にお客さんの様子がいつもと違う、行き先が当初の話と違う、などの違和感を感じたときは、迷わず断って帰る勇気を持つことが大切です。

「急に体調が悪くなって…」という理由でも全然OKです。

自分の安全を守ることが何より最優先なので、嫌だと感じたら遠慮せずにその場を離れてくださいね。

まとめ:朝昼キャバのアフターは夜キャバより断然ハードルが低い!

朝キャバ・昼キャバのアフターは、夜キャバのような深夜帯のリスクとは全然違って、昼間のランチやカフェが中心でシングルマザーや主婦の方でも無理なく付き合える範囲のものがほとんどです。

強制ではないお店がほとんどなので、子どもの都合や自分のスケジュールに合わせながら参加できますよ。うまく活用すれば収入アップにもつながるし、常連さんとの信頼関係も深められる貴重な機会です。

アフターに対して不安を感じていた方も、朝昼キャバならきっと自分のペースで向き合えると思うので、ぜひ前向きに考えてみてくださいね♪

マナミ
2歳の息子がいる24歳のシングルマザー。 女手一つで息子を立派に育てる為、未経験から朝キャバで働きはじめました。 仕事に子育てに家事に、色々と奮闘中です!